ORAS最初のシーズンお疲れ様でした。もう今シーズンは潜ることはないので公開。
S7最高・最終レートは2000でした。
以下、今回使用した構築です。


ゲンガー@メガ石
臆病 浮遊→かげふみ
メガ前:167(252)-×-80-151(4)-95-178(252)
メガ後:167(252)-×-100-191(4)-115-200(252)
シャドボ/ヘド爆/挑発/道連れ
現環境で受けループを使う上ですべてのポケモンを受けきるのは難しいので、無理なポケモンをこいつで1-1交換する。
挑発は役に立つことが多かった。
ヤドランと同時選出する際には、どちらをメガさせるべきかを気を付けます。
スイクンをこいつで相手する際、瞑想1積み熱湯で火傷すると熱湯二発+火傷ダメで落ち道連れが失敗するので注意が必要です。
どうしても無理な相手にのみ出すので選出率は低いです。

グライオン@毒毒玉
腕白 ポイズンヒール
177(212)-135(156)-160(4)-×-109(108)-119(28)
ギロチン/地震/身代わり/守る
H・・・ポイヒ回復最大効率
A・・・地震で無振りメガルカ、メガバシャを高乱数で落とす(多少Hに振られていても反動込みで落とせる)
D・・・C252メガゲンの祟り目高乱数耐え、メガサナのスキンハイボ確定耐え
このパーティのエース。こいつの強さについては説明不要。
今の環境では役割対象のギルガルドやヒードランが毒守型が多いためかなり動きやすかったです。
ここぞというときにギロチンを当ててピンチを何度も救ってくれました。
しかし最速ガルドや意地ガッサに抜かれまくるためもっとSを振りたい。またパーティ単位でガブリアスが重いため鉢巻逆鱗後身代わりが貼れるまでBを振りたいがAを削ることになるためそこは再考が必要ですね。

ポリゴン2@輝石
生意気 ダウンロード
191(244)-100-114(28)-125-159(236)-72
恩返し/冷凍ビーム/電磁波/自己再生
HB・・・陽気ガブの逆鱗二耐え、陽気メガマンダの1舞捨身確2
HD・・・HSメガゲンの気合玉二耐え、1舞控えめウルガモスの大文字高乱数二耐え、特化眼鏡ニンフィアのハイボ二耐え
最近広く認知されてきて電磁波が読まれやすくなったがそれでも強かったです。ゲッコウガガモスライコウニンフィアが多いのでよく選出したが炎の体で火傷するのは勘弁。ゲッコウガと戦うときはけたぐりがないことを祈りましょう。
今シーズンで当たるニンフィアはほとんどHBに振った瞑想型だった。恩返しで確3なので対処が面倒だったが素眠りに追い込めれば眠りによる回復が追いつかないのでなんとかなる。欠伸持ってないことを祈りましょう。

メガヤドラン@メガ石
図太い 再生力→シェルアーマー
メガ前:201(244)-×-165(156)-121(4)-113(100)-51(4)
メガ後:201(244)-×-242(156)-151(4)-113(100)-51(4)
熱湯/鉄壁/冷凍ビーム/怠ける
HB・・・メガ前で陽気メガマンダの捨身52.2~61.7%+メガ後で捨身が35.8~42.3%(高確率で受けだせる)
HD・・・CSメガゲンのシャドボ高乱数耐え
サイキネを鉄壁に変更。これにより対面で積んでくる物理ポケモンに絶望を見せることができます。
物理三枚選出で強引に突破して来ようとする相手を三縦することもありました。
先に相手の特殊アタッカーをつぶしてしまえばかなり強かったです。
どうせゲンガー相手には引くし相手が裏に引くと分かってても火傷狙いで熱湯を打つことが多いのでサイキネは切っても問題なかった。ただハッサムナットルカリオなど対策に文字が欲しい場面もありました。

ハピナス@きれいな抜け殻
図太い 自然回復
地球投げ/シャドーボール/電磁波/卵産み
330-×-68(252)-95(4)-187(252)-76
メガゲンガー対策枠。スイクンを素眠りまでもっていったりリザYを受けたりもします。受け出ししてくるガブ用にシャドボは冷ビにしたほうがいいです。ポリゴン2と役割が多少かぶっているのでどちらかを変えてもいいかもしれないですね。

モロバレル@
持ち物なし図太い 再生力
221(252)-×-122(164)-105-112(92)-50
ギガドレ/クリアスモッグ/イカサマ/光合成
HB・・・特化マリルリの太鼓じゃれつく耐え
謎の忘れ物モロバレル。もともとは黒いヘドロをもっていて、このパーティで辛い太鼓マリルリを後出しから見るポケモンでしたが、太鼓と叩き落とすを両立しているマリルリにやたら遭遇し、なす術なく落とされるので忘れ物にしました。
こうすることで太鼓叩きを一発は耐えることができます。回復は再生力と光合成で追いつくのでヘドロがなくても困りませんでした。
Cに振らないモロバレルでは一回の攻撃でマリルリを75%削れないので毒技は積み技を無効化するクリアスモッグに。
スモッグを当てるとマリルリのHPは半分以下になるのでもう太鼓できません。
この技は瞑想を積むスイクンやニンフィアにも刺さります。(6↑熱湯が確3)
また、ヤドランとモロバレルによる再生力ループは強力でした。
イカサマとスモッグにより積み技を抑制し、ガッサに強い駒なので、このパーティの穴を綺麗に埋めてくれました。
補完枠なので選出は控えめですが()
基本選出はグライ+ヤドラン@(主にハピかポリ2)で、ヘラ、グロパンガル、悪巧み霊獣ボルト、メガルカリオなどの止めにくいポケモンがいるときはゲンガー、マリルリやガッサが重そうならモロバレルを出します。
ただこのパーティは悪とドラゴン技が一貫しており、特にガブやカイリューの
鉢巻逆鱗を後出しから止められるポケモンがいない(一応ヤドランがメガしていれば止められる)という大きな欠陥があります。パーティに鋼やフェアリー枠は絶対に必要だということが分かりました。エアームドやクレッフィを入れるとよさそうです。
叩き持ちが相手のパーティにいる場合、初手にグライを出して毒にしておきましょう。
きついポケモンはメガギャラドス、メガルカリオ、メガへラクロス、サンダー、霊獣ボルトロス、ガルーラ、ハッサム、スイクン、ニンフィア、サーナイト、メガゲンガー、メガバンギラス、ゲッコウガ、両刀メガマンダあたりです。多いです。
レートに潜り始めて初めて2000を達成することができました。この数字をどう捉えるかは人次第ですが、僕にとっては十分高い数字なので嬉しいです。次のシーズンではもっと上のレートを目指して頑張ります。
読んでいただきありがとうございました!
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